【徹底解説】ハンドメイド販売アプリminne(ミンネ)(メリット・デメリット、登録方法も解説)

※本ページの情報は2019年9月時点のものです。最新の状況は、minne公式サイトにてご確認ください。

minne(ミンネ)について詳しく知りたい人

minneで手作りハンドメイド作品を販売・購入できるって本当なの?評判やメリット・デメリットなんかも教えて欲しい。

こんなお悩みを解決します。

本記事は、minneの評判やメリット・デメリットについて分かりやすく解説しています。

✅ 本記事にまとめてあること

・minneについて

・minneのメリット・デメリット

・登録の方法

minne(ミンネ)とは、国内最大級のマーケットを誇るハンドメイドマーケット、手作り通販・販売サイト(アプリ)です。

この記事を読み終えると、minneの特徴や登録方法に至るまで知り尽くすことができます。

さっそく見ていきましょう!

minne

クリックするとminneの公式HPに移動します。

minne (ミンネ)について

ここでは、minne を以下の4つ点から見ていきたいと思います。

①:minneとは?

②:minneの作品には何があるの?

③:minneの手数料について

④:minneの評判

それぞれ解説していきます。

①:minneとは?

minneは、ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい人」をつなぐサービスです。

パソコンやスマートフォンを使って、作家さんから作品を直接購入することができます。

メルカリやラクマ等のフリマアプリを使ったことがある方は、「ハンドメイド作品に特化したフリマアプリ」と思っていただければ結構です。

他のフリマアプリと異なる点は、販売しているものが「商品」ではなく「作品」という点、ハンドメイド作品のみ販売できるという点です。

「商品」ではなく「作品」と呼んでいる点が作家に対する配慮がなされていて素晴らしいですね。

②:minneの作品には何があるの?

minneでは現在1,000万点以上の作品が販売されており、販売されているカテゴリーとしては以下のものがあります。

・アクセサリー

・ファッション

・バッグ・財布・小物

・スマホケース・モバイルグッズ

・家具・生活雑貨

・文房具・ステーショナリー

・ニット・編み物

・陶器・ガラス・食器

・アート・写真

・ベビー・キッズ

・ぬいぐるみ・人形

・おもちゃ

・ペットグッズ

・アロマ・キャンドル

・フラワー・ガーデン

・素材・道具

・手作りキット

・食べ物

 

実にたくさんのカテゴリーがありますね!

えっ、食べ物って何?」と思われた方もいらっしゃると思います。

「食べ物」とはその名の通り食べ物で、実際にパンやクッキーなどが販売されています。

しかし、食べ物に関しては、販売に必要な許可証類を持っている方しか販売できません。

ですので、お店の方がネット上で販売するために利用するサービスという位置付けになっています。

③:minneの手数料について

minneは、出品手数料・月額利用料・登録料が全て0円です。

minneでハンドメイド作品を販売するには会員登録が必要ですが、この会員登録も無料です。また、出品する際の手数料や月額利用料金もかかりません。

minneは、販売手数料と振込手数料のみかかります。

minneの販売手数料について

minneの販売手数料は10%です。

作品が1つ売れるごとに、「作品価格+オプション価格」の10%(税抜)を販売手数料として引かれます。送料に対しての販売手数料はかかりません。

※オプション価格とは、購入時にパーツ変更やラッピングなどのオプションを選択できる購入オプション機能にかかる価格のことです。ハンドメイドならではの仕組みです。

販売手数料の計算式は『(作品価格+オプション価格)×0.108』です。

例えば、作品価格1,000円のものをパーツ変更しオプション価格300円が発生したとします。

この時の販売手数料は、(1000+300)×0.108=140.4で端数切り捨てで140円になります。

ちなみにこの時に売上金は、1,300-140=1160で1,160円になります。

minneの振込手数料について

minneの振込手数料は一律172円です。

振込手数料は、1つの作品が売れるごとに172円発生するものではなく、1回の振込につき振込手数料172円がかかります。

minneの売上金の入金は月に1回で、1ヶ月の売上金が1,000円以上あると、登録した口座にまとめて振り込まれます。(毎月月末締めの翌月末支払い)

売上金の1,000円とは、作品の価格ではなく、作品の価格から販売手数料を引いた金額です。1,000円の作品が売れても、販売手数料を引くと1,000円未満になるため、翌月に繰り越しとなります。

また、minneでは、1ヶ月の売上金が1,000円以上あると必ず翌月末に振り込まれてしまい、その都度、振込手数料が引かれてしまうシステムになっています。

2,000円程度の売り上げで毎回振込手数料が引かれてしまうのはかなり損ですが、現状どうしようもありません。

④:minneの評判

ミンネの評判を良い評判と悪い評判両方とも集めてみました。

・良い評判

ミンネは全てがハンドメイドでオンリーワンの商品があることが魅力でした。他の人とほぼ被ることがないので、好きなものを選ぶことができるのも魅力です。また、商品の色、配色、形、形状など作家さんとやりとりでき、自分の好みにカスタマイズできる場合があります。価格はやや安いかなと感じる商品が多いと思います。
今まで、5回以上使用しておりますが、トラブルはなくスムーズにやりとりをしております。ハンドメイドの商品にさらにオリジナル感を出したい人にはオススメです。

ハンドメイドアプリは他にもありますが、手数料が安くて登録者数も多かったのがminneを選んだ決め手でした。出品してすぐに売れるという訳ではありませんでしたが、お気に入りが付いてリアクションがあったり、作品が売れた時は嬉しかったです。誰かに使ってもらえておこづかい稼ぎにもなる便利なアプリです。

オプション機能でハンドメイド作品をさらに自分好みにできる点や自分で作った作品が実際に売れ、お金が手に入るという体験をできるのが良いという意見が多かったです。

・悪い評判

一商品につき送料の為
送料が高くなる。
同梱包してもらっても割引はない。
その代わりオマケが付く。
このオマケは厄介で、送料に満たさないものが送られてくることが多い。
改善して欲しい。

画像に手間暇かける出品者が多い印象、
何回か利用しましたが、満足度はピンキリです。

悪い評判としては、送料の負担が大きい点と画像で見た商品と実際に送られてきた商品が全然違ったということもあるみたいです。

また、口座に売上金が振り込まれるタイミングを自分で制御できない点も悪い評判としてはありました。

💡Point

・minneは、ハンドメイドに特化したフリマサービス

・1,000万点以上の作品が販売されている

・販売手数料・振込手数料がかかる

minne (ミンネ)の3つのデメリット

minneの3つのデメリットをご紹介していきます。

✅ デメリット

①販売手数料・振込手数料がかかる

②販促ツールがない

③作品数(ライバル)が多い

 

解説していきます。

①:販売手数料・振込手数料がかかる

minneは販売手数料10%、振込1回につき172円の振込手数料がかかります。

しかし、自身の作品が売れるまでは全く料金はかかりません。

売れたらラッキーだし、売れなくても別に損はないって感じです!

何かを作るのが得意な方や副業を考えている方などは、リスクがない分始めやすいサービスだと思います。

②:販促ツールがない

minneでは、割引クーポンの発行やメルマガを発行するなどの販促ツールが多くありません。

ですので、良い商品を絶妙な価格設定で売っていく技術が必要になってきます。

③:作品数(ライバル)が多い

1,000万点以上の作品数が販売されているというのは、購入者からしてみると嬉しい点なのですが、販売者の視点からみると、その分ライバルが多いということになります。

他の販売者の方の商品との差別化や自身の商品の魅力をしっかり伝えていかないと全く売れないということになります。

販売戦略をしっかり練っていかなければなりません。

minne (ミンネ)の4つのメリット

minneの4つのメリットをご紹介していきます。

✅ メリット

①:カンタンに商品ページを作れる

②:初期費用が無い

④:勉強会がある

 

①:カンタンに商品ページを作れる

minneはブログと同じで、プログラミングの知識が無くても商品ページを作ることができます。

また、PC用のページとスマートフォン用のページの両方とも作成できるので、PCから見にきてくれるお客様やスマホから見にきてくれるお客様のどちらにも対応したページを作ることができます。

②:初期費用が無い

minneは初期費用がかからないのでどなたでも始めることができます。ハンドメイド完全初心者の方にとっては始めやすいサービスです。

③:勉強会がある

minneでは、「minne LAB」と言われる作家向けに商品ページの作成の仕方や写真の撮り方、価格設定についてなどをレクチャーする勉強会が開催されています。

minne LABは「世田谷」「神戸」「福岡」の3つあり、見学は無料ですることができます。

スタッフと相談や撮影利用する場合は要予約となるので注意しましょう。

詳しくは、minne LAB公式ホームページをご覧ください

minne(ミンネ)登録方法

minneに登録するには「①minne登録」→「②販売者登録」の順に登録していきます。

それぞれ解説していきます。

①:minne登録

①:minne にアクセス

②:右上の『ログイン』ボタンから『会員登録』ボタンをクリック

③:メールアドレス・フェイスブックアカウントから会員登録

④:ユーザーID・パスワードを入力

※ユーザーIDは自身のショップURLになります。

「何を販売しているのか」が分かりやすいショップ名を記載することで購入者に覚えてもらいやすくなります。

メールアドレス・フェイスブックなどの登録方法によって若干異なることがありますが、流れとしてはほぼ一緒だと思います。

②:販売者登録

会員登録後、登録したメールアドレスに登録URLが届くのでそこから販売者登録をしていきます。

①:『作品を販売する』をクリック

②:『販売者設定』入力欄に移動するので【住所・氏名・入金先】を入力

※スマホの場合は、左上のメニュータブに隠れている場合があるかもしれません。

登録方法は以上になります。

早速出品するも良し、作品を作り始めるのも良しです!

今回は以上です。

世界に1つしかないオリジナル作品というのはみんな特別なものに感じます。

販売した側も購入した側もハッピーになれるような素敵なハンドメイド作品を作ってみてください!

それでは、また!

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