人生の勝算 書評 前田裕二さんの努力量が凄すぎる

人生の勝算の書評をして欲しい人

人生の勝算の書評をして欲しい。結局どんな人にオススメなの?

このようなお悩みを解決する記事を用意しました。

「人生の勝算」は、SHOWROOM代表の前田裕二さんにによって2017年6月に出版されたビジネス本です。

「人生の勝算なんて、タイトルからして胡散臭いな…」と思ったあなた!

僕もそんな風に思ってましたが、実際読んでみるとめちゃくちゃタメになるポイントがギッシリ詰まってました笑

記事の前半では、「人生の勝算」のキーポイント3つをまとめつつ、記事の後半では、読了後に何をすべきかについてもまとめました。

本記事を読むと、「人生の勝算」から学ぶべき3つの点と、読了後に何をするべきなのかまで分かりますよ。

それではいきましょう。

「人生の勝算」の出版社、編集者、出版年など

書籍名「人生の勝算」編集者箕輪厚介
著者前田裕二発行所株式会社幻冬舎
発行者見城徹出版年2017年6月

「News Picks × 幻冬舎」のコラボで生み出された本書。

著者は、SHOWROOM代表の前田裕二さん。編集者は、テレビ出演等も増えている箕輪厚介さん。

「人生の勝算」著者、前田裕二さんのプロフィール

「人生の勝算」著者、前田裕二さんのプロフィール

1987年東京生まれ。 2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。
2011年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。
株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。
その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。
事業立ち上げについて、就職活動時に縁があった株式会社DeNAのファウンダー・南場氏に相談したことをきっかけに、2013年5月、DeNAに入社。
同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。
2015年8月に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。
同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。
現在は、SHOWROOM株式会社の代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。

https://qreators.jp/qreator/maedayuji から引用

経歴だけでも凄いですが、それでいてかなりの努力家です。

朝は必ず一番に会社に行って仕事をしてたらしいです。

普通に凄すぎますよね笑

前田さんがどんな人か分かったところで、早速本書の書評(ポイント)3つを見ていきましょう!

「人生の勝算」書評①:人は絆にお金を払う

「人生の勝算」書評①:人は絆にお金を払う

実は、前田さん小学生の頃に、ストリートの弾き語りで月10万ほど稼いでいたらしいです。

この頃からすでにビジネスをしているのが凄いですよね笑

これだけ稼げるようになった理由は、「お客さんと絆を作ったからだ」とおっしゃっています。

確かに、現代でも「この人が売っているならお金を払っても良いか」と感じる時がありますよね。

前田さんが言うには、絆を作るためには下記の3ステップが必要とのこと。

絆を作る3ステップ
  1. 素通りできないようなツッコミどころを自分の中に作る
  2. 次に会う約束を取り決めること
  3. ストーリーを共有すること

弾き語りなら、敢えて昔の曲を「当日歌う曲リスト」に書いて首から提げておき、興味を惹く。→聴いてくれた人に次にどの曲を歌って欲しいか聞き、来週までに仕上げてくるといい、また来てもらう約束をする。→仕上げてきた曲とオリジナル曲を歌う。という感じです。

お客さんからしたら、「自分のために仕上げてくれた」のだとストーリーを共有できるので、絆を生むということですね。

「人生の勝算」書評②:思いやりの重要性

「人生の勝算」書評②:思いやりの重要性

前田さんは、「思いやり」をかなり重要視しているとのこと。

理由は、個人の力には限界があるからとのことです。

「個人の力には限界がある。ただし、周りが助けてくればその限界も突破出来るかもしれない」

「無条件で相手を好きになり、思いやりをもつこと。それが、いつの日か相手からの好意に変わり、自分を助けてくれるようになる」

これは、前田さんでさえ、「この人には勝てない」と思っていた上司の教えだそうです。

思いやりの重要性がよく分かる言葉ですね。

「人生の勝算」書評③:人生のコンパスを持つ

「人生の勝算」書評③:人生のコンパスを持つ

自分が何をしたいか(人生のコンパス)を持っていないと、人生の荒波の中で迷ってしまいます。

あらゆる物事を決める指針になるコンパスを持つことでどこへでも行けるようになる。

逆に、価値観の言語化は人生において必要不可欠である。

人生のコンパスを持っていない人は、まずはコンパスを探す努力をしなければならないと述べられています。

周りの助けは必要だけど、周りに流されるとはまた違うという意味も含まれていると思います。

「何をしたいか」「価値観」「人生で成し遂げたいこと」これらのコンパスは必要不可欠ですね。

「人生の勝算」を読むべき人

「人生の勝算」書評③:人生のコンパスを持つ

本書は以下のような悩みを抱えている人におすすめです。

  • 前田裕二さんの経験や考え方を知りたい方
  • 人生とビジネスの本質を知りたい方
  • 人生の軸を見つけたい人

「人生の勝算」は、人生の軸を持ちたい全ての人におすすめの一冊です。

この本を読むと、自分の人生を見つめなおさなければいけないという感覚になります。

逆に、以下のような人は読む必要はないかと思います。

  • 前田裕二さんについて興味ない方
  • 既に人生の軸を決めて努力出来ている方
  • 読了後に行動を起こせない方

当たり前ですが、本を読むだけで行動を起こさなければ現実世界は何も変わらないですよ。

「人生の勝算」の失敗しない読み方

「人生の勝算」の失敗しない読み方

「人生の勝算」の失敗しない読み方は下記の2つです。

  1. 目的を決めてから読み始める
  2. 本に書かれていたことを実践する

その①:目的を決めてから読み始める

どんな本を読むときもそうなのですが、最初に目的を決めて読み始めることです。

目的は3つくらいがベストです。

目的を決めておくことで、その目的の答えが文章中に現れた時に、記憶されやすくなりますよ。

その②:本に書かれていたことを実践する

例えば、「人生の勝算」を読んだ後にするべき行動としては、「どんな人にも思いやりを持って接する」「人生のコンパスを定める」等が挙げられます。

本を読んで、人生を変えたいなら行動しかありません。

読んで得た知識を元に行動しましょう。

今回は以上になります。

ぜひ、本書を購入されていない方は、購入し、前田さんの熱量に触れてみてください。

それではまた!


本・書籍ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です