【書評&要約】『人を操る禁断の文章術』(メンタリストDaiGo著)

人を操る禁断の文章術の書評と要約を知りたい人

ブロガーにオススメ本の1つ人を操る禁断の文章術の書評・要約を知りたい。

こんなお悩みにお答えします。

あなたの書いた文章で商品を売ることができたらどうしますか?

人を操る禁断の文章術」では、ブロガーやアフィリエイターに必須な商品を売るための文章を学べます。

「ブログで紹介した商品がクリックされない」「クリックはされるけど買ってもらえない」などの現象は、あなたの文章が相手の心や行動を動かす文章になっていないからかもしれません。

本記事では、「相手の心や行動を動かす文章」というテーマに着目しつつ、『人を操る禁断の文章術』の書評と要約をしていきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

人を操る禁断の文章術の基本情報

人を操る禁断の文章術の基本情報

人を操る禁断の文章術の基本情報について見ていきます。

  • 書名:人を操る禁断の文章術
  • 著名:メンタリストDaiGo
  • 出版月:2015年1月21日
  • 出版社:かんき出版
  • 定価:本体1400円+税

本書は発行部数5万部を突破しており、ブロガー各界では読むべき本の1つとしてあげられる有名本です。

「え、じゃあブロガー以外が読んでもあんまり意味ないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

本書の内容は、下記のようなことに応用できます。

  • 店頭のポップ
  • 日常のメール
  • セールスレター
  • LINE

などです。

割と応用が効くので読んでおいて損はないですよ。

全部で222ページありますが、色や絵が付いている部分も多いので読みやすいと思います。

人を操る禁断の文章術の要約まとめ

人を操る禁断の文章術の要約まとめ

続いて、要約についてご紹介します。

本書の要約(ポイント)は以下の3点です。

  1. 書かない3原則で人を動かす
  2. 人を動かす7つの引き金
  3. 5つのテクニックに沿って書く

1つずつ解説していきます。

要約①:書かない3原則で人を動かす

書かない三原則とは、下記の通りです。

  • あれこれ書かない 
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

原則1:あれこれ書かない

人は受け取った情報量が足りない時は、想像や予測で判断する習性があります。

1を伝えれば10も20も想像してしまうのが人間です。

あえて文章を短くし、読み手の想像力を借りる。

その際、読む相手を想定し、「どんなことを言われたら行動したくなるのか」このポイントに絞って文章を書くのが重要です。

原則2:きれいに書かない

「恋に迷っている時に観る映画」と「ねえ私のこと本当に好き?と聞く前にこの映画を観てください」

この2つの文章だと後者の方が惹かれる人が多いと思います。

このようにきれいな文章を書くのではなく、読み手の感情と想像力を刺激するような文章を書く。

人を動かす文章とは、論理ではなく感情です。

原則3:自分で書かない

自分で書かないとは、「自分で書かずに誰かに書いてもらう」という意味ではなく、「書くべきことは読み手の中にある」ということです。

「読む側はどんなことが知りたいのか?」「どんな言葉を使うと心が動くのか?」

相手の中にある刺さる言葉を考えて書くことが重要です。

要約②:人を動かす7つの引き金

7つの引き金とは人の感情を揺さぶり、行動に駆り立てる次の7つの分野に関連する言葉のことです。

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

あなたも一度は行動に駆り立てられた分野が多数あるのではないでしょうか。

もちろん私も何度もあります。

なぜこれらの分野で行動させられてしまうのか。

その理由がまとめられたページがこちらです。

要約②:人を動かす7つの引き金

このように見ると、人間って単純ですね。

さらに詳しく知りたいという方は本書をご覧ください。

要約③:5つのテクニックに沿って書く

1つ目、2つ目の要約が理解できたという方は、後は、次の5つのテクニックを用いて文章を書くだけです。

  1. 書き出しはポジティブに
  2. 何度も繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げて、また上げる
  5. 追伸をつける

4の上げて、下げて、また上げるという文章は、例えば次のような文章です。

「今期は忙しいけど、久々のヒット商品の登場で雰囲気もいいし、ボーナスも期待できそう」

ただ、来週末のディズニーランド、どうしても立ち会わなければいけなくなり、行けなくなった。楽しみにしてくれていたのに、ごめん

「その代わり、ボーナスが出たらランドのホテルに泊まってゆっくり楽しもう!ほら、これが予約したホテルのチケットだよ。」

記事にメリハリが出て内容(ストーリー)がしっかり伝わってくるのが分かります。

5の追伸は、次回につなげるような文章のことです。

相手に対して次回への期待感を煽ることであなたの印象がグッと残りやすくなります。

人を操る禁断の文章術の書評

人を操る禁断の文章術の書評

続いて、人を操る禁断の文章術の書評をご紹介していきます。

  1. ブロガー・アフィリエイターは必読
  2. 文章で読者を行動に導く技術が学べる

解説していきます。

書評①:ブロガー・アフィリエイターは必読

人を操る禁断の文章術」というタイトルだけあって、文章で人を動かすための知識やすぐに使える技術を学ぶことができます。

また、メールやLINEなどでも使える技術なので、一度身につけてしまえば応用の幅が広いのが特徴です。

ブロガー・アフィリエイターは読者の購買意欲を高める文章を書かなければいけません。

まさに「文章で読み手を行動させたい」という点に絞って書かれた本書はブロガー・アフィリエイターは必読の本だと言えます。

書評②:文章で読者を行動に導く技術が学べる

本書はメンタリストDaiGoさんが心理学に基づいて「文章で読者を行動に導く技術」を書いています。

それだけで信憑性が高いですよね。

本書一冊だけで読者を行動に導くための「知識・理由・技術」を学べます。

ページ数は200p程度ですがスラスラ読めますよ。

【書評&要約】『人を操る禁断の文章術』(メンタリストDaiGo著)まとめ

今回は、『人を操る禁断の文章術』について書評・要約をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

文章で読者の心を動かしたい」「文章で読者の購買意欲を高めたい」と考えている方には、本書の文章術が必須です。

あなたの文章で読者を操ってみませんか?

人を操る禁断の文章術』を買おうと思った方は、Amazonや楽天でポチってみてください。

今回は以上です。

ではでは。

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