【書評】すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法(菅原洋平著)の3つのポイントまとめ

すぐやる!の書評をして欲しい人

すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法のポイントを教えて欲しい。

こんなお悩みにお答えします。

即行動に移してどんな現実を変えたいですか?

すぐやる!』では、行動力を高めるための科学的な方法を学ぶことができます。

やる!って決めたのになかなか行動できない」という方は、あなたが行動力を高める方法を知らないだけかもしれません。

本記事で行動力を高める方法を少しでもお伝えできれば幸いです。

それではさっそく見ていきましょう。

すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法の基本情報

すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法の基本情報について見ていきます。

  • 書名:すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法
  • 著者:菅原洋平
  • 出版月:2016年7月
  • 出版社:文響社
  • 定価:本体1490円

本書は作業療法士であり、ユークロニアという会社の代表取締役社長でもある菅原洋平さんが科学的な根拠に基づいた行動力の高め方を解説しています。

発行部数は10万部越えのベストセラーとなっています。

すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法の3つのポイント

続いて、すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法の3つのポイントをまとめていきたいと思います。

  1. 脳が疲れた状態を防ぎ、行動するための余裕を確保する
  2. 次の作業に少し手を付けて一区切りとする
  3. エラーレス学習を行う

①:脳が疲れた状態を防ぎ、行動するための余裕を確保する

 脳が疲れた状態では、行動を起こすだけの脳の余裕がありません。

日々の睡眠の確保はもちろんですが、脳は、余分な物が目に入るだけでも、「これはあの時使用した物だな」という風に無意識のうちに無駄なことを考えてしまうそうです。

そこで余分な物は捨てるor見えない位置に片づけるようにすることが大事なようです。

②:次の作業に少し手を付けて一区切りとする

これは、作業の区切りを変更するということです。

例えば、今日中にやるべき作業が3つあるとします。

普通は、一つ目の作業→二つ目の作業→三つ目の作業という順に1つずつ区切って作業を終わらせていくと思います。

しかし、「一つ目の作業後に休憩して、その後に二つ目の作業をしよう!」と考えていてもなかなかやる気が起きないということがよくありますよね。

その結果、「必要以上に休憩時間が長くなってしまった」という経験がある方は多いと思います。

脳的には、手を付けてないもの(0の状態)に手を付けていこうとするのはハードルが高いです。

そこで、区切りを 一つ目の作業+二つ目の作業を少し→二つ目の作業の残り+三つ目の作業を少し→三つ目の作業の残りという風に次の作業に少し手を付けておくことで、脳のハードルを 下げることが出来、次の作業に取り掛かりやすくなります。

③:エラーレス学習を行う

 これは、少しずつステップアップしていくという学習方法です。

出来ないことが続くと人間は、「どうせ出来ない」と考えてしまい、やる気が下がってしまいます。

そこで一つの目標を細分化し、徐々に難易度を上げていくという方法が効果的です。

例えば、「毎日本を一冊読む」という目標があったとして、いきなりその目標を目指すのではなく、目標を細分化し、まずは10ページ読む→それが出来たら20ページ読む→それも出来たら30ページ読む・・・という風に出来たら次の目標に進む(ステップアップする)という学習方法が目標達成に向けたやる気継続では、効果的です。

すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法のまとめ

いかがでしたか。この三つ以外にもたくさんのノウハウが書かれています。即行動し人生を好転させるために、みなさんもぜひ読んでみてください。


本・書籍ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です