システムエンジニアは専門学校に行かなくてもなれます

システムエンジニアは専門学校に行かなくてもなれます

悩む人

システムエンジニアになるなら、専門学校に行くべき?どうやったらシステムエンジニアになれるの?

このようなお悩みを解決する記事です。

本記事の内容

  • システムエンジニアになるために専門学校に行かなくてもいい理由3つ
  • システムエンジニアになるために専門学校に通うメリット・デメリット
  • 専門学校以外でシステムエンジニアになる方法

本記事を書いている僕は、プログラミング歴6年の現役エンジニアです。

実際に専門学校を卒業してシステムエンジニアになりました。

システムエンジニアになるために、専門学校に通おうと思っているあなた。

将来は、システムエンジニアとして稼いでいきたいと考えているのではないでしょうか。

新しいことに挑戦する勇気、素晴らしいですね!

でもその前に、システムエンジニアになるためには専門学校に通った方がいいのか知っておきたいですよね。

そこで本記事では、実際に専門学校を卒業してシステムエンジニアになった僕が、「システムエンジニアは、専門学校に通わなくてもなれる理由」を解説しました。

この記事を読むと、システムエンジニアになるために専門学校に行かなくてもいい理由からシステムエンジニアになる方法まで分かりますよ。

では、さっそく見ていきましょう!

システムエンジニアになるために専門学校に行かなくてもいい理由3つ

システムエンジニアになるために専門学校に行かなくてもいい理由3つ

下記の3つです。

  1. システムエンジニアに本当に必要なものは専門学校では学べない
  2. 専門学校はかなり詰め込んで学習するので、結局身につかないことが多い
  3. どちらかというと知識メインの授業

順番に解説していきますね。

理由①:システムエンジニアに本当に必要なものは専門学校では学べない

これが最大の理由ですね。

ぶっちゃけ専門学校で学べることってプログラミングの基礎とかだけです。

でもシステムエンジニアは、お客さんのニーズを聞き取って仕様書を作って…みたいな作業が必要なわけで。

プログラミングも場合によってはプログラマーにやってもらって、自分じゃほとんどしないなんてこともあります。

専門学校で学んだからといって即戦力なんてことはまずありません。

理由②:専門学校はかなり詰め込んで学習するので、結局身につかないことが多い

専門学校は、基本的に毎日朝から夜まで授業があります。

何故そこまでやるかというと、詰め込まないとカリキュラムが終わらないからですね。

そして学生は、その内容を全て理解していかないといけないです。普通に厳しいですよね。

授業に参加してたけど、理解できなかった」ということはかなり多いと思います。

理由③:どちらかというと、知識メインの授業

専門学校は、技術メインというより知識メインの授業が多いです。

当たり前ですが、システムエンジニアは技術の方が必要なわけで。

また、専門学校で学んだ知識もシステムエンジニアになってからあんまり使いません。

技術もあまり学べない、知識もあんまり活かせないので、専門学校に行く意味は微妙かな〜と思います。

システムエンジニアになるために専門学校に行くメリット・デメリット

システムエンジニアになるために専門学校に行くメリット・デメリット

とはいえ、専門学校に通うメリットはあるので、ここでは専門学校のメリット・デメリットについてまとめておきますね。

専門学校に通うメリット

  • 資格が取れる
  • 友達ができる
  • 専門学校卒という肩書きがつく

専門学校に通うデメリット

  • お金と時間がかかる
  • 学んだことがシステムエンジニアになってからあまり役に立たない
  • 授業数が多い

こんな感じ。

結局コスパ重視の人は専門学校じゃない方がいいですし、資格や肩書きが欲しい人は、専門学校に通った方がいいです。

個人的には資格や肩書きはそこまで重要じゃないと思いますが、このあたりは個人差があるかもですね。

専門学校以外でシステムエンジニアになる方法

専門学校以外でシステムエンジニアになる方法

僕のように資格や肩書きをそこまで重視してない人に向けて、専門学校以外でシステムエンジニアになる方法も解説しておきますね。

専門学校以外でシステムエンジニアになるためには、下記の3つの方法があります。

  1. 独学でプログラミングを学習し、ポートフォリオを作る
  2. プログラミングスクールに通う
  3. IT転職サイトを使う

順番に解説していきます。

①独学でプログラミングを学習し、ポートフォリオを作る

ポートフォリオとは、成果物のことですね。

例えば、アプリやサービスなど。

ポートフォリオは、システムエンジニアに転職するなら必須です。

なぜなら、企業側があなたの実力を見たいからですね。

例えば、「僕はこれだけのスキルがあるので、雇ってください」と言うより、「このアプリを開発しました」と見せた方が説得力もあるし、企業側も安心して雇えますよね。

なので、独学でプログラミングを学習し、ポートフォリオを作ってIT企業に応募するというのは、1つの手です。

②プログラミングスクールに通う

2つ目の方法は、プログラミングスクールに通ってプログラミングを勉強後、システムエンジニアになる方法です。

今のプログラミングスクールは優秀でして、プログラミングを教えるだけでなく、転職サポートまでしてくれるところも多いです。

また、期間も3〜4ヶ月ほどで、専門学校に比べるとコスパは最強。

プログラミングを勉強したいけど独学はきついし、専門学校に通うにも時間とお金がな〜」という人には、最適だと思います。

おすすめのプログラミングスクールは、現役エンジニアの僕がおすすめするプログラミングスクール3社をどうぞ。

※なお、無料でプログラミングスクールを体験したい方は、TechAcademyをどうぞ。無料で7日間体験ができるとのこと…素晴らしい時代ですね。
»TechAcademyの無料体験に申し込む

③IT転職サイトを使う

IT転職サイトは、登録しておくと、求人情報を受け取ることができます。

また、必要があれば担当の方がカウンセリングをしてくれて、ぴったりの求人を選んでくれます。

システムエンジニアへ転職を考えているのであれば、全員登録しておきたいところですね。もちろん登録無料。

おすすめのIT転職サイトは、IT転職サイトおすすめ3選【初心者向け】で解説しています。

さいごに:悩んでいるなら行動しよう

以上、本記事では、現役エンジニアの僕がシステムエンジニアは専門学校に行かなくてもなれる理由を解説しました。

もう一度まとめておくと、

専門学校に行かなくてもいい理由
  1. システムエンジニアに本当に必要なものは専門学校では学べない
  2. 専門学校はかなり詰め込んで学習するので、結局身につかないことが多い
  3. どちらかというと知識メインの授業

というのが結論です。

ぜひ参考にしてください。

最後に、本質的な話をして終わりたいと思います。

専門学校行こうかな…プログラミングスクール通おうかな…

と悩む気持ちは分かりますが、悩んでる時間がもったいないです。

プログラミングスクールには、無料体験がありますし、専門学校には資料請求があります。

悩むくらいなら、とりあえず無料体験や資料請求をしてみればいいのです。無料なのでリスクもゼロ。

悩んでいる間に、あなたがシステムエンジニアとして稼いでいたはずの時間がどんどんなくなってしまいますよ。

時間は有限なので、まずは無料でできる範囲から始めていきましょう。

今回は以上です。

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