システムエンジニアに必要な知識を現役エンジニアが解説

システムエンジニアに必要な知識を現役エンジニアが解説

悩む人

システムエンジニアに必要な知識って何があるの?また、必要な資格やスキルについて教えて欲しい。

このようなお悩みを解決する記事です。

本記事の内容

  • システムエンジニアに必要な知識
  • システムエンジニアに必要な資格
  • システムエンジニアに必要なスキル
  • システムエンジニアに必要な知識を身につける方法

本記事を書いている僕は、プログラミング歴6年の現役システムエンジニアです。

システムエンジニアに必要な知識が知りたいあなた。

将来は、システムエンジニアになろうと考えているのではないでしょうか。

新しいことに挑戦する勇気、素晴らしいですね!

でもその前に、システムエンジニアにはどんな知識が必要なのか知っておきたいですよね。

そこで本記事では、システムエンジニアに必要な知識とその知識を身につける方法を解説しました。

この記事を読むと、システムエンジニアに必要な知識が分かり、あとは実際に身につけるだけになりますよ。

では、さっそく見ていきましょう!

システムエンジニアに必要な知識2つ

システムエンジニアに必要な知識2つ

さっそく結論ですが、システムエンジニアには、下記の2つの知識が必要です。

  • 業務知識
  • 最低限のIT知識

順番に解説していきますね。

必要な知識①:業務知識

そもそもシステムエンジニアは、様々な業界の業務効率化に繋がるシステムを開発する仕事です。

なので、「お客さんが現状どういう流れで仕事を行なっているのか」といった業務知識が必要になります。

とはいえ、その業界で働いたことが無ければ、お客さんがどんな風に働いているのか分からないですよね。

そのため、その都度お客さんへヒアリングしたり、書籍やネットで調べたりということが必要になります。

最初から業界について全部知っておかなければならないという訳ではないので、ご心配なく。

補足:他業界からシステムエンジニアへの転職は成功しやすい

なぜなら、その業界の知識を活かせるから。

例えば、銀行などで働いていた人は、金融系のシステム開発の時にかなり重宝されます。

まだまだシステムが未導入という業界・企業は多いので、他業界で働いている人の転職は割と成功しやすいです。

必要な知識②:最低限のIT知識

システムエンジニアとして働いていく上では、最低限のIT知識は必要となります。

なぜなら、

  • システムを開発する上で必要になってくる
  • 上司から言われたことが分からなくなる
  • お客さんでも最低限の IT知識は身につけている

から。

例えば、プロキシ、DNSなどですね。

ただし、システムエンジニアとして働いていく中で、身についていくことが多いのも事実。

なので、最低限レベルのIT知識だけでOKです。

最低限のIT知識を身につける方法

基本情報技術者試験の勉強をしましょう。

基本情報技術者試験という名前の通り、情報技術者に必要な基本的な内容を学習することができます。

勉強方法としては、下記のキタミ式のテキストで理解しつつ、過去問を解いておけばOKです。

とはいえシステムエンジニアに資格はあまり必要じゃない

基本情報技術者試験の勉強をしようと言いましたが、ぶっちゃけシステムエンジニアに資格はあまり必要ありません。

なぜなら、システムエンジニアは、資格よりも技術の方が重要だから。

例えば、どれだけITの知識があっても、技術が無かったら意味ないわけで…。

あくまで基本情報技術者試験の勉強は、基本的なIT知識を身につけるためにやることです。

なので、ぶっちゃけ試験に合格できなくても、知識がついてさえいればOKです。

システムエンジニアの資格については、システムエンジニアは資格なしでもなれます【当たり前】で解説しているので、合わせてどうぞ。

システムエンジニアに必要なスキル2つ

システムエンジニアに必要なスキル2つ

システムエンジニアは、知識だけでなくスキルも必要です。

システムエンジニアに必要なスキルは、下記の2つです。

  • 最低限のプログラミングスキル
  • ヒアリング力・提案力

こちらも順番に解説していきます。

必要なスキル①:最低限のプログラミングスキル

システムエンジニアの仕事は、システムを開発することです。

そして、システムを開発するためには、プログラミングスキルが必須。

プログラミングスキルが無いのにシステムを作るというのは、バットの振り方が分からないのに、野球をすると言っているようなものです。

最低限のプログラミングスキルは身につけておきましょう。

最低限のプログラミングスキルを身につける方法

一番良いのは、プログラミングスクールや独学などで実際に成果物(ポートフォリオ)を作ることですね。

なぜなら、成果物があると自分の技術を証明できるから。

ただし、割と時間がかかるのが難点です。

そこで個人的には、

で勉強するのもありだと思います。

Progateやドットインストールなら月額1,000円で勉強できますし、基礎を抑えるなら十分です。

必要スキル②:ヒアリング力・提案力

システムエンジニアには、ヒアリング力・提案力が必要です。

なぜなら、お客さんのニーズを聞き取り、それをどうやって解決していくかを提案しなければならないから。

とはいえ、ヒアリング力・提案力は、業務を通して身につくことがほとんどなので、あまり心配いらないかな〜と思います。

普通に人とコミュニケーションが取れるレベルならOKです。

まとめ:システムエンジニアには知識とスキルが必要

以上、本記事では、システムエンジニアの僕が、システムエンジニアに必要な知識を解説しました。

もう一度まとめておくと、システムエンジニアには、下記の知識とスキルが必要です。

  • 業務知識
  • 最低限のIT知識
  • 最低限のプログラミングスキル
  • ヒアリング力・提案力

ぜひ、参考にしてください。

業務知識やヒアリング力・提案力は、システムエンジニアになってから身につければいいので、まずはIT知識・プログラミングスキルの習得を目指しましょう。

今回は以上です。

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