プログラミングが難しいと感じる理由5つと対処法

プログラミングが難しいと感じる理由5つと対処法

悩む人

プログラミングを少し勉強してみたけど、難しい。こんなの本当にできるようになるの?

このようなお悩みを解決する記事です。

本記事の内容

  • プログラミングが難しいと感じる理由
  • プログラミングが難しい→ここから脱出する方法
  • プログラミング学習の注意点
  • プログラミングを効率よく学習する方法

本記事を書いている僕は、プログラミング歴6年の現役エンジニアです。

プログラミングが難しいと感じているあなた。

将来はエンジニアになろうと思っていたが、プログラミングがあまりにも難しいので、早くも辛くなっているのではないでしょうか。

僕自身もそうだったので、気持ちがよく分かります。

そこで本記事では、プログラミングが難しいと感じる理由からプログラミングを効率よく学習する方法まで解説しました。

この記事を読むと、プログラミングが難しいと感じる原因からその解決方法に至るまで分かりますよ。

では、さっそく見ていきましょう!

プログラミングが難しいと感じる理由

プログラミングが難しいと感じる理由

まずは、あなたがなぜ「プログラミングは難しい」と感じているのかを解説していきます。

理由は、下記の通り。

  • プログラミング=難しいという先入観がある
  • エラーが大量に起こる
  • コードが英語
  • ベテランプログラマーの主張
  • 教材が不適切

順番に解説していきますね。

理由①:プログラミング=難しいという先入観がある

プログラミングを難しいと思いすぎていませんかね?

僕もそうだったんですが、「プログラミング=難しい」と思い込みすぎると、必要以上に難しく感じてしまいます。

理由②:エラーが大量に起こる

プログラミング学習で一番つまずくポイントです。

特に、プログラミングを始めた頃はエラーの連続で萎えます。

理由③:コードが英語

すでに簡単にコードを書いてみた方だと分かると思いますが、コードは英語ベースです。

なので、英語が苦手な人は、それだけで難しいと感じるかもですね。

理由④:ベテランプログラマーの主張

ベテランプログラマーの方で、「プログラミングは難しい」と主張している人は多いです。

そのため、必要以上にプログラミングを難しいと感じている方が多い印象。

もちろん僕自身、プログラミングを簡単と言うつもりはないですし、実際そんなに簡単だとも思っていません。

とはいえ、プログラミングは、やれば誰でもできるようになるとは思っています。

なので、ベテランプログラマーの主張はそこまで真に受けなくてもOKです。

理由⑤:教材が不適切

学習教材が自分に合ってないものだと、必要以上に「プログラミング=難しい」と感じてしまいます。

現に、僕自身今まで分かりやすい教材、分かりづらい教材の両方を見てきました。

あなたがプログラミングを難しいと感じている要因の一つに、教材が不適切というのがあるかもしれません。

朗報:プログラミングが一番難しいと感じるのは学習を始めた頃

あなたが今プログラミング学習を始めて1〜2ヶ月程度なら、難しいと感じるのは必然です。

なぜなら、プログラミングは学習を始めた頃が一番難しいと感じるから。

サッカーなどのスポーツと一緒で、始めた当初が一番難しいと感じるし、全くできませんよね。

プログラミングも一緒でして、最初は難しいと感じます。

ただし、徐々に楽になってくるので、このまま学習を継続していけばOKです。

プログラミングが難しい→ここから脱出する方法

プログラミングが難しい→ここから脱出する方法

結論から言うと、学習を続けていけばOK。

先ほども言った通り、プログラミングが一番難しいと感じるのは学習始めです。

プログラミング学習を継続していけば、徐々に楽になっていきます。

とはいえ、適切な学習教材とメンターは必要です

学習を継続すれば楽になっていきますが、それは適切な教材で、適切なメンターがいる場合のみです。

当たり前ですが、適切な教材で学習しないと実力は身につきませんし、メンターがいないと、書いたコードが正しさや、エラーの対処法などを聞くことができません。

なので、もしあなたが今独学でプログラミングの学習を進めているのであれば、プログラミングスクールやメンタなどの利用も考えておきましょう。

実際に僕もプログラミングスクールを利用してみて、その分かりやすさに感動しました。

メンタやプログラミングスクールについては、下記よりどうぞ。

プログラミング学習の注意点

プログラミング学習の注意点

プログラミングを学習する際の注意点もあるので、解説していきますね。

プログラミング学習の注意点は、下記の通り。

  • コードは覚えなくてOK
  • 学習するプログラミング言語は絞る
  • 基礎ができたら、成果物を作る

順番に解説していきます。

注意点①:コードは覚えなくてOK

コードは暗記せず、分からなければググってOKです。

プログラミングは、「どうやってその機能を実現させるか」という発想の方が超重要。

実際ベテランプログラマーと呼ばれる人も、コードは暗記せず、ググりつつ実装しています。

なので、コードは暗記しようとせず、分からなければその都度ググりつつ実装していきましょう。

注意点②:学習するプログラミング言語は絞る

いきなり複数の言語を学習しようとする人がいますが、まずは1つに絞りましょう。

なぜなら、一つの言語が分かるようになってくると、他の言語も理解が早くなるから。

プログラミング言語ってそれぞれで似てる部分がたくさんあります。

なので、複数の言語を並行して学習するより、1つの言語を極めて横展開した方が、結果的に効率よく学習することができるんですよね。

まずは、1つの言語を習得しましょう。

注意点③:基礎ができたら成果物を作る

ある程度プログラミングの基礎が学習できたら、成果物を作り始めましょう。

プログラミング学習を始めたばかりの人でよくあるのが、基礎ばかり学習してしまうこと。

ぶっちゃけ基礎ばかり学習していても、そこから先には進めません。

ある程度基礎が学習できたら、成果物を作りましょう。

プログラミングを効率よく学習する方法

プログラミングを効率よく学習する方法

結論から言うと、アプリや成果物を作ることですね。

プログラミングを効率よく学習するためには、

基礎を学習 → 成果物作成 → 基礎を学習 → 成果物を作成…

この繰り返しでステップアップしていくことです。

アプリや成果物を作ると、学習したことをアウトプットできるので、スキルとして定着しやすくなります。

また、プログラミングは、目に見えた成果物ができたり、お金を稼ぐことができたりした時により楽しく感じますよ。

なので、基礎ができたら成果物を作ることに注力しましょう。

まとめ:プログラミングが難しいのは最初だけ

以上、本記事では、プログラミングが難しいと感じる理由からその対処法まで解説しました。

もう一度まとめておくと、

プログラミングが難しいと感じるのは、最初だけ。学習を継続すれば、徐々に楽になる。

が結論です。

ただし、適切な学習教材とメンターは必須なので、まだ独学のみで学習しているという人は、スクールやMENTAなどのサービスを利用しましょう。

MENTAやスクールについて

今回は以上です。

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