CodeShipについて7つの項目で解説【評判も】

CodeShipについて7つの項目で解説【評判も】

悩む人

プログラミングスクールのCodeShipについて詳しく知りたい。評判とか他のスクールと比べてどうなの?

このようなお悩みを解決する記事です。

本記事の内容

  • CodeShipの特徴
  • CodeShipのコース・学習できるプログラミングスキル
  • CodeShipの料金
  • CodeShipの教室の場所は池袋のみ
  • CodeShipの評判
  • CodeShipと他プログラミングスクールとの比較
  • CodeShipについて現役エンジニアの僕が思うこと

記事の信頼性

  • 本記事を書いている僕は、プログラミング歴6年の現役エンジニアです。
  • 僕自身プログラミングスクールに通っていたので、その経験を元に本記事を執筆しています。

プログラミングスクールのCodeShipについて知りたいあなた。

将来は、CodeShipを受講して、エンジニアになろうと考えているのではないでしょうか。

新しいことに挑戦する勇気、素晴らしいですね!

でもその前に、CodeShipについて詳しく知っておきたいですよね。

そこで本記事では、CodeShipの料金や評判などについてまとめつつ、CodeShipがどんなプログラミングスクールなのかを僕の経験を元に解説します。

この記事を読むと、CodeShipについてしっかり理解でき、エンジニアとしての1歩目を踏み出せるはずです。

では、さっそく見ていきましょう!

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CodeShip(コードシップ)の特徴

まず最初に、CodeShipの特徴について解説しておきますね。

CodeShipの特徴は、下記の通り。

  • 専属キャリアカウンセラーによるキャリアサポート付き
  • 1000件以上の求人あり
  • 教室受講・オンライン受講選べる
  • 無償延長制度あり
  • モダンな言語やフレームワークを学習できる
  • 転職率96%
  • 少人数制個別指導制度
  • 講師が現役のエンジニア
  • オリジナルサービスの開発ができる
  • 期間内であれば全コースの学習教材が閲覧可能

CodeShipは、教室受講・オンライン受講どちらでも可能なプログラミングスクールです。

卒業後は、エンジニア転職を目指すことができ、その転職成功率は96%となっています。

CodeShip(コードシップ)のコース・学習できるプログラミングスキル

CodeShip(コードシップ)のコース・学習できるプログラミングスキル

CodeShipには、「初級コース」「中級コース」「上級コース」があり、それぞれのコースはさらに下記のようなコースがあります。

コース等級 コース 学習内容
初級コース ウェブメディア開発コース HTML&CSS/WordPress/PHP/
Laravel/MySQL
フロントエンド開発コース HTML&CSS/JavaScript/
Bootstrap/jQuery
中級コース SNS開発コース HTML&CSS/Ruby/Rails
ウェブアプリ&データ処理コース HTML&CSS/Python/Flask
上級コース ゲーム開発コース C#/Unity
先進ウェブサービス開発コース JavaScript/React/Vue

もう少し詳しく解説していきますね。

初級コース

ウェブメディア開発コース

  • ニュースやファッションなど様々なウェブメディアを作ることができるコース
  • ウェブサイト開発の基礎やCMSを利用した動的なウェブサイト開発方法を学習可能

簡単に言うと、ウェブメディアやウェブサイトを開発するコースですね。

フロントエンド開発コース

  • ウェブサイトやウェブサービスのデザイン部分を構築するコース
  • スピード開発やアニメーションに適したライブラリを学習可能

簡単に言うと、ウェブデザインよりの学習ができるコースですね。

中級コース

SNS開発コース

  • ウェブサイトの仕組みと制作の学習
  • Railsを用いてウェブアプリケーションを開発することができるコース

Twitterなどのアプリ開発が学べるコースですね。

ウェブアプリ&データ処理コース

  • ウェブサイトの仕組みと制作の学習
  • 人工知能や機械学習などの開発に適した言語であるPythonを学ぶことができるコースです。

ウェブサイト開発の基礎とpythonが学習できるコースですね。

上級コース

ゲーム開発コース

  • ゲームエンジンであるUnityを用いてシューティングゲームを作ることができるコース
  • プログラミング言語であるC#を学習可能

ゲーム開発ツールのUnityとC#が学べるコースですね。

先進ウェブサービス開発コース

  • 先進的なjavascriptのライブラリであるreactを使ったウェブサイトの構築をするコース
  • reactを扱うにあたってjavascriptの理解も深めることが可能

比較的新しいreactというJavaScriptのライブラリが学べるコースですね。

CodeShip(コードシップ)の料金

CodeShip(コードシップ)の料金

CodeShipには、下記のような3つの料金プランがあります。

  • 定期通学プラン
  • 通い放題プラン
  • オンライン通学プラン

定期通学プラン

定期通学プラン

通い放題プラン

通い放題プラン

オンライン通学プラン

オンライン通学プラン

どの料金プランでも、期間内であれば、全てのコースのテキストを無料で閲覧可能。

なので、早くカリキュラムを終わらせることができれば、それだけ他のコースも学習することができます。

これは結構嬉しい制度ですよね。

ただし、無償延長保証制度(受講期間を過ぎても、カリキュラムを受講できる制度)が適用されるコースは1コースのみとのこと。

個人的にはオンライン通学プランで良いと思いますが、この辺りは個人差があるかもですね。

※万が一、コンテンツに満足いかなかった場合、中途解約と返金に対応するとのこと。

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CodeShipの教室の場所は池袋のみ

CodeShipの教室の場所は池袋のみ

少し残念なのが、CodeShipは教室が東京の池袋しかないことですね。

具体的な住所は下記の通り。

東京と豊島区東池袋3-7-8セントヒルズ池袋301号

JR山手線「池袋駅」から徒歩5分、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩7分の距離です。

なので、基本的に地方の方は、オンライン受講になります。

そもそも地方に教室があるプログラミングスクール自体少ないので、この辺りはしょうがないかもですね。

ただし、カリキュラムの内容は、教室受講でもオンライン受講でも変わらないのでご心配なく。

CodeShip(コードシップ)の評判

CodeShip(コードシップ)の評判

続いて、CodeShipの評判について見ていきましょう。

まずは良い評判から〜。

CodeShipの良い評判

柔軟な対応が可能になる

勉強会が有意義だった

html&cssの理解が深まった

事前学習から分かりやすい

理解できるように説明してくれた

分かりやすかった」「理解できるように説明してくれた」という声が多いですね。

プログラミングスクールは分かりやすさが超重要なので、その点はCodeShipは安心して良さそうです。

CodeShipの悪い評判

続いて、CodeShipの悪い評判も見ていきましょう…と思いましたが、見つかりませんでした。

見つけ次第追記していきますが、現状CodeShipの評判は良いと考えていいでしょう。

CodeShipと他のプログラミングスクールの比較

スクール名 料金(税別) 期間 評判
CodeShip
※フロントエンド開発コース
350,000円 4ヶ月
TechAcademy
※フロントエンドコース
299,000円 16週間 TechAcademy評判
CodeCamp
※デザインマスターコース
278,000円 4ヶ月 CodeCamp評判
TechBoost 359,200円 3ヶ月 TechBoost評判
侍エンジニア塾
※エキスパートコース
389,400円 12週間 侍エンジニア塾評判

上記の通り。

CodeShipの料金は、スクールの相場くらいであることが分かるかと思います。

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CodeShipについて現役エンジニアの僕が思うところ

CodeShipについて現役エンジニアの僕が思うところ

一様、スクール卒業生であり、現役エンジニアの僕がCodeShipについて思うことをメリットとデメリットの観点から解説しておきますね。

CodeShipのメリット

  • 料金が比較的安い
  • 期間内であれば、他コースのカリキュラムを閲覧できる
  • エンジニア転職できる
  • 期間内に終わらなくても、カリキュラムの閲覧が可能
  • コースの種類が豊富

CodeShipのデメリット

  • 教室が池袋しかない
  • 教育実績が500人と少ない
  • ネームバリューがない

こんな感じ。

全体的には素晴らしいスクールだと思います。

ただし、新しいスクールのため、まだまだ実績が少ないという怖さがあるという感じですね。

なので、もし僕が受講するなら、

CodeShipの無料体験に参加して実績などいろいろ質問する→良さそうならそのまま受講

という感じにすると思います。

万が一、「いまいちだな〜」と感じたとしても、それはCodeShipという選択肢が除外できただけなので、結果的にはプラスかな〜と。

他スクールと比較する上でも、無料体験に参加するのはかなり有効だと思います。

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さいごに:悩んでる暇があるなら無料体験に参加しよう

本記事では、現役エンジニア&プログラミングスクールの受講経験がある僕が、CodeShipについて解説しました。

もう一度まとめておくと、

CodeShipは全体的に素晴らしいプログラミングスクールだが、実績が少ない

というのが結論です。

実績が少ないのは確かにリスクが高いけど、個人的にはチャンスでもあるかな〜と思います。

なぜなら、料金が安いからですね。

例えば、国内最大級のプログラミングスクールの「TECH CAMP」の料金は、知名度の上昇で下記のように変化しました。

398,000円→648,000円

普通に倍近くになってますよね。

CodeShipがTECH CAMPのようになる」とは言いませんが、今後知名度が上がれば、料金が上がる可能性は十分あるかな〜と。

なので、料金が安い今のうちに受講するというのは、リスクもあるけど、チャンスも結構大きいと思います。

ぜひ、この機会にお試しあれ〜。

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